2024年7月18日に劇場版鬼滅の刃無限城編の第一章が上映となりますね!
我が家は家族みんな鬼滅の刃が好きなので、今から映画の放映がとても楽しみです!
と言いつつ、鬼滅の刃にハマったのが何気なく見た「遊郭編」という、だいぶ遅いハマり方なのです。
そのため、劇場版の無限列車編も映画館では見てなくて、今思うともったいなかったかなぁと思ったりもします。
ただ、その頃はまだ子供も小さく、はたして映画館で観れたのかどうか。
そう!気になるのは、やはり年齢制限。
今では見れるけど、鬼滅の刃、冷静に考えるとだいぶグロいシーン多いですよね。
当初私が見たがらなかった原因として、子どもに見せるにはグロいんじゃないかってのも大きくて。
小学校低学年だったあたりから鬼滅の刃、流行ってたし、クラスの子も見てるんだよ!って言われてたけど、正直見せたくなかったんですよね。
まぁ大人は子供が寝てから見ればいいじゃないという話もあったのですが、どうにも私もあまり血生臭いの見たくなかったのもあって、遊郭編始まるまで漫画で少し読んだことあるくらいでした。
そんなこんなで、だいぶ大きくなったとはいえ、まだまだ小学生中~高学年のわが子に今回の劇場版鬼滅の刃無限城編は見せられるのか?見せて大丈夫?となりました。
そこで今回は実際年齢制限は設定されているのか、またグロいシーンはあるのかについて、調べてみました!
ちなみに、グロいシーンがあるかについてにはネタバレも含まれるので、ネタバレを避けたい人、ショックを受けたくない人、ネタバレなしで楽しみたい方は年齢制限のみ確認くださいね。
Contents
鬼滅の刃無限城編は年齢制限ある?
【#AJ2025 ブース展示】
今年のAnimeJapanでは
作品単独出展の「鬼滅の刃」ブース。入口には公開された
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の
キービジュアルを展示しています。ご来場の際は、ぜひブースまでお越しください。#鬼滅の刃 pic.twitter.com/w1tp7nWdp5
— 鬼滅の刃公式 (@kimetsu_off) March 22, 2025
2025年3月22日現在で、公式HPには年齢制限についてのお知らせはでていませんでした。
映画の上映開始が7月18日です。
すでに3月6日から前売り券が販売されていますが、年齢制限についてはまだのようですね。
6月くらいになればおしらせがでてくるのでは?とは思うのですが。
ですので、ここからは私の予想になります。
劇場版鬼滅の刃無限城編については、年齢制限なし。
ただしPG-12と予想しています。
PG-12は、英語のparental guidance(親の助言・指導)単語の頭をとっての略語で、基本は全年齢対象、ただし12歳未満の児童の視聴については、保護者の助言や指導が必要な作品となっています。
どうしたらいい?ということですが、12歳以下が見てはいけないということではないけど、内容がすこし子供にとっては理解するのが難しい、暴力的だったり恐怖を感じさせるシーンがあるので、一緒に観たり、この作品はそういったシーンがある事、現実の話ではないことなどの説明をおすすめしますということですね。
これを踏まえて、PG-12を選んだ理由として。
①劇場版鬼滅の刃無限列車編がPG-12だった
②暴力的なシーン、グロい(恐怖)を感じるシーンがある
③一般向け(ジャンプ作品)と考えればギリギリPG-12で納めているのではないか
この3点を主として予想をたてました。
実際の所、Amazonプライムでは遊郭編についてはR18だったり、諸外国ではR15指定だったりするので、若干日本は緩いのかな?とも思います。
特にアニメーションだからでしょうか?
ちなみに、今回の劇場版鬼滅の刃無限城編は今回の第一章から第三章までの3部作になります。
そのなかには、以下でも紹介しますが、戦闘シーンが激しく生死に関するシーンも多くなる可能性があります。
鬼滅の刃には低学年の子供たちにもファンが多いので、できればすべて観させてあげたいところですが、場合によっては映画館で観るのはちょっと我慢してもらうのも必要かもしれませんね。
映画館で観るのは、家で観るのとは迫力が大違い。
もちろんそれが映画館で観るだいご味なのですが、子供にとっては少々刺激が強そうです。
また、上映中は他の方々もいますし、基本私語は控えることになるので、指導・助言といっても、難しいですよね。
DVDやBlu-rayになってから、明るいお家のリビングで一緒に観るという形の方が良いかもしれませんね。
(ただ、我が家もそうなのですが、兄姉がいる場合、これがなかなか難しいんですよね~。)
鬼滅の刃無限城編は子どもが見れないグロいシーンはあるの?
鬼滅の刃無限城編に子供が見れないグロいシーンはあるのか?
グロいシーンについては、あるとしか言いようがないですね。
そもそも鬼を倒す方法が、「日輪刀で鬼の首を斬る」ということですし、漫画でもけっこうキツイですが、アニメーションともなればだいぶグロさがあがりますからね…。
そして、無限城編といえば、漫画をお読みの方はご存知の通り、またアニメを全てご覧になっている方もご存知の通り、無限城内での上弦の鬼との戦闘がメインとなってきます。
強敵との戦いが激しくならないわけがありません。
そうなれば、やはり戦闘で亡くなってしまうというシーンも増えてくるわけで。
そしてそのシーンがグロく、えぐく、ツライんですよ。
お子さんが低学年だったり、柱に推しがいる場合にはかなりツライ内容にもなりますので、親としては配慮が必要と思われます。
実際、娘が柱の一人を推していまして。
すでに全巻漫画で読んでいるのですが、無限城編では号泣でした。
以下でグロいであろうシーンについて軽く紹介します。
ネタバレが含まれますので、漫画を読んでいない方やネタバレが嫌な方はそっ閉じしてください。
戦闘シーンがグロくて、エグイ!
みなさん、柱の面々は好きですか?
私はどの柱も大好きです!
大好きなんですが、無限城編は本当に柱の多くが亡くなるんですよ…。
仕方ないのは分かっているのですが、正直映画館で観るのはツラいのではないかと思います。
そして前述した通り戦闘シーンがグロく、えぐくそしてなんともツライです。
各キャラごとに簡単に紹介していきます。
蟲柱・胡蝶しのぶ
上弦の弐である童磨との対戦になります。
童磨といえば、姉カナエの仇・因縁の相手です。
簡単に言えば、しのぶは一人では圧倒的な力をもつ童磨に勝つことはできなかったのです。
しかも童磨に生きたままとりこまれてしまうという最期。
ただ、それはしのぶの命をはった布石。
どういった布石なのか、童磨は倒されるのかについては、漫画や劇場版で確認してくださいね。
霧柱・時透無一郎、不死川玄弥
上弦の壱・黒死牟との戦いになります。
黒死牟とは三人の柱、霧柱・時透無一郎、風柱・不死川実弥、岩柱・悲鳴嶼行冥、不死川玄弥が対戦します。
さすが上弦の壱、三人の柱でもっても戦闘は壮絶の一言。
霜柱・時透無一郎と不死川玄弥が命を落としてしまうのですが、どちらも黒死牟により身体を両断されるというもの。
刀での戦闘とはいえ、鬼とはいえ、そこまで!?となってしまいます。
どちらも兄弟がいる、いた為、死に際してのエピソードは涙が止まりません。
番外・猗窩座
敵側ではあるのですが、上弦の参・あかざ。
無限列車編では京極廉二郎を倒し、あまたの京極ファンを敵に回したにっくき敵ではあるのですが、鬼となった経緯を知ると、強さに執着していた理由にも理解でき、複雑でした。
そんな彼の死にざまも首を斬られた上での、自らの消滅。
グロくも悲しく、憎み切れない鬼でした。
まとめ
ここまで劇場版鬼滅の刃無限城編は年齢制限があるのか、子どもが見れないグロいシーンはあるのかについて調べてみました。
年齢制限については、公式HPでは3月22日時点で発表されていませんでした。
過去上映された無限列車編に倣う、ジャンプ掲載なことなどから考えて、PG-12と予想します。
全年齢対象ではありますが、12歳以下のお子さんが見る際には、保護者と一緒に観る、事前に内容について話をする、等が薦められる作品ではないかということですね。
また、子どもが見れないグロいシーンがあるかについては、「ある」と明言できます。
推しのキャラがいる子にはだいぶツライ内容になるので、漫画を読んでいない場合は特に、そのあたりも配慮は必要と思われます。
楽しみではある劇場版鬼滅の刃無限城編なのですが、3部作なんですよね。
無限城編はお笑いパートがなく完全シリアスなことを考えると、観るのはちょっとツラいかもしれませんね。
今後も劇場版鬼滅の刃無限城編について情報が入り次第、追記していきたいと思います!